2009年01月18日

逃ゲナイココロ

プロジェクタ担当・ゼーゼマンです。
今回は言い訳をさせて頂きたく。

この度はプロジェクタ演出におきまして、
参加者・スタッフの皆様に多大なるご迷惑をおかけした事をここにお詫び申し上げます。

まず、前日予選においては大きなトラブルもなく参加者のデータ入力を逐一入力で打ち込み終えた。
…これで当日も大丈夫だと安心しきった自分がバカだったかと。

Q:前日は表示してなくて、当日は表示していたものは?
A:全プレイヤーの履歴表示
これが原因です。大丈夫だろうとタカをくくっていました。

1つ目の問題は「クジの結果の部分に数字を手動で入力する」ということ。
これ自体が設計ミス。クジとプレイヤーデータは別に管理すべきなのに。
(配列を使わなかったのも原因ではあるが、ここでは割愛。)

そして僕自身のヒューマンエラー。「タイピング」と「多答」の勘違い。
これについては検索で修正したものの…大量。
これではどう考えても他のデータの信憑性も無し。

結果「2回戦では使えない」と言う結論に達してしまいまして。
…挙句、ボロボロになったのを見かねたのか
 「こちらでフォロー中は休んでくれ」と言われ、裏スペースで倒れている始末。

オマケに先に述べた設計ミスのせいで準々決勝の封鎖もカオスな事に。

  カットインのアニメがバグったらどうしよう。
     決勝戦で優勝絵だけ間違ってたらどうしよう。
       操作ミスで違う人が賢竜と表示されたらどうしよう。
もう、不安という感情しか残ってなくて、逃げ出したくなってたり。ダメじゃん。

幸い、無事優勝絵も出て、エンディングも終えて。
…でも反省しきりです。本当に。


もしも、「また、どこかで」、次の機会が与えられたのであれば、
…リベンジと言う形でこの償いをさせていただきたく思っております。
ネタの面でも、質の面でも。まだまだ発展途上ですからね。…僕は絶対逃げません。
<取消>だからQMA6よ、早く全貌を明かしてくれ。作れないじゃないか。


『関わってくれた、全ての皆様に、ありがとう。』

いつか、お詫び無しに、これを言える日を目指して。
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 22:27| 日記

2009年01月17日

前日越谷予選

まずは賢竜杯、参加して頂いたすべての方に感謝を。

はじめまして。すりみといいます。
普段はウェア南流山をホームにプレイしています。
「ああ、あの学R4出来ないほうね」という認識で結構でございます。
ついでにいうと学多とかアニ多とかアニR1とかスポR2とかアニタイとか(ry

私自身は凡庸な一賢者に過ぎませんが、ホーム環境と
周囲に支えられて楽しいQMAライフを送らせて貰ってます。

2週間に1度、南流山からほど近い南越谷のソラリスで
QMAは店舗大会を実施しています。
一昨年の10月に行われたアニゲ限定大会では162名もの
参加者が集まった、QMAの店舗大会としては有名なソラリスで
私は普段MCなどを担当させていただいております。



そんなソラリスで、賢竜杯の前日予選をやると聞いたのは昨年の6月頃でした。
いままでの実績を認めて頂いた形で、大変名誉に思ったことを覚えております。

単なる普通の大会じゃ仕方がない。
参加者にアピール出来る、いつもとは違ったソラリスを見せてやろうと
すりみ・みりすが中心となって企画立案。
迷いに迷って、団体戦と個人戦の二本立てで行こうと決まったのが
10月の末。その時に、サプライズ企画としてやってみようとなったのが
「クイズ廃神戦」でした。


ソラリスは、店舗側の協力も、広さも申し分ないのですが
4サテのお店。レンジャーやるには時間がなかったのです。
それならば、と対案のような形でやることにしたのが「団体戦」という
方式です。1試合で16人も携われる。4サテでも十分楽しめるんじゃ
ないか?との思いから、スタッフ一同でルールを練り上げていきました。
戦略性、見知らぬ人との協力プレイ、運、さまざまな要素が絡み合った
この形式、参加者の皆様いかがだったでしょうか。
当日に「またやりたい!」なんて声も聞こえてきて凄く嬉しかったですが。

そして廃神戦。名称はご愛嬌。
QMA5での称号持ちで、更に本戦権利を獲得されている全国の有名プレイヤーで
ツテのある方に声をかけ、「ちょっと挑戦者の前に立ちはだかる大きな壁と
なってもらえないでしょうか?」と頼み込んで実現出来ました。
残り少ない枠、全敗したら枠はそのまま西千葉に流れるという緊張感。
応援したい・・・んだけど挑戦者が勝つと自分は本戦に行けなくなる、
というようなドキドキ感、西千葉・越谷の対抗意識も煽りつつ
中継されている西千葉の皆様にも楽しんで貰える企画…のつもり。

得意ジャンルを封鎖されながらも1・2フィニッシュを決めていく廃神。
そして最終戦、雑学のみの出題になりながら粘る廃神を下して
権利を獲得されたお二方の喜びように、自分はこの企画の成功を感じたものでした。

個人戦・最後の敗者復活戦でも幾多のドラマがあり、
とても思い出深い1日となりました。
参加された皆様は、どう感じたでしょうか?
感想などを、ソラリスでお会いした時にでもお聞かせ願えれば、と思います。


最後に、ソラリスの店長、店員の方。
皆さん前日徹夜で会場設置して下さいました。
この場を借りて、改めて感謝を。
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 09:14| 日記

2009年01月15日

うたげのあと

戦い済んで、日が暮れて…
はい、学タイ使いの皆様はここで反応しましょう、
総務スタッフにして打ち上げ担当のおたりです。
まずは賢竜杯V〜翔〜にご協力いただいたすべての皆様に感謝。
そして、打ち上げである賢竜盃〜酣(たけなわ)〜に
参加していただいた皆様に感謝。…と、お詫びを少々(→

某日記検索でいろいろ拝見すると、だいたい「カオス」とのキーワードが
出てくるわけですが、ほんとにカオスですみませんでした(三跪九叩頭
スケジュールが押していたため、特に早めに来ていただいていた方々には
ご迷惑をおかけしてしまいました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
宴そのものは、お店の好意もあって時間を延長した甲斐あってかそれほど大きなアクシデントもなく終了できたと思います。
私自身も、中華的な何かの企画を打(ぶ)たせていただきまして
たいへん楽しゅうございましたwお付き合いくださってありがとうございます。
あのチケットのアロエ描くの結構苦労したんです。十二章とか十二章とか。
とはいえ、私が中華大好きだからあの会場を選んだわけではなく、単に「ハコの定員」を基準に選んだに過ぎません。
200人を超える宴会会場なんてそんなにありません。
しかも都心にほどよく近い場所なら、なおさらでして。
この辺、我が総務スタッフはよく頑張ってくれたと思います。
打ち合わせだけで2回ほど中華バイキング食ってますけどw
(あのお店は、普段は格安でランチバイキングもやってます。お近くにお立ち寄りの際はゆっくり食べていってね!)

実は何度もお店に無茶言ったんですよ。
定員の変更とか、時間取りの調整とか。
しかし、店長さんをはじめとするお店のスタッフの
皆様はそのいちいちを聞いてくださいました。
これらの多大な支援をいただいたおかげで、
今回の打ち上げは挙行することができました。

もう亀戸に向かって足向けて眠れませんまったく。

「賢竜杯も楽しみだけど、打ち上げも楽しみにしている」
昨年、そんな声をちらほら聞きました。
やはり、心通い合う同志で盃を交わすのは古今東西楽しいものですよね。

―長安の
   酒屋李白に
       倒される―

賢竜杯は、QMAで最大規模の大会。
そして賢竜盃もまた、QMAで最大規模の宴会。
この打ち上げが、皆様方の交流の一助となっておれば幸甚でございます。
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 17:38| 日記

2009年01月14日

マナーの良さ

西千葉に来られた方、四街道に来られた方、亀戸に来られた方、賢竜杯Live!で遠い空の下から見守って下さった方、本当にお疲れ様。そしてありがとうございました。

会場の出入口に居た、私かけはしの、いえ私だけでなくスタッフ一堂の偽らざる気持ちです。

中に入れない人が多数居らした状況で大きな混乱も無く会場の秩序が保たれたのは、ひとえに皆さんのマナーを守る意識の高さ故、言い換えれば…「愛」?wwのおかげと思っております。
本当にありがとうございました。


あの決勝戦を見て、QMAに対するモチベーションが上がってきました。ブランクのある古参プレイヤーが若い力と競うのは楽ではありませんが、もう少し頑張ってみようと思います。
あ、でも芸能は投げないでね(はぁと
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 00:35| 日記

2009年01月10日

【レンジャー戦】俺の屍を越えてゆけ

皆様こんばんは。朝の方はおはようございます。

関東一帯に猛烈な寒波が襲っていますが、いかがお過ごしでしょうか。

QMA4では【RGVEDA】でプレイしておりました、

毎度ギリギリに定評のある【セピア】と申します。(爆)



QMAはシリーズ2作目から始めましたが、

これまでQMA2、QMA3、QMA4と、

自分なりの方法で精一杯取り組んで参りました。

中でも、数々の貴重な出会いを提供してくれたQMA3と

自分の闘争心を根幹から揺さぶる熱いバトルを提供してくれたQMA4には

格別の思い入れがあります。

しかし今作のQMA5は、主として他の私事を重視したために

これまでに比べてあまり触れることができませんでした。

そのため、賢竜杯スタッフとして参加させていただいておりながら、

「賢竜杯」と聞いてもいまひとつ燃えるものがなかった、というのが

年明け三が日頃までの正直な気持ちでした。

そんなわけで、このブログへの寄稿も随分前から頼まれていたにもかかわらず

出すんだか出さないんだか曖昧な態度を取りつつ年を越し、

そしてついに前日予選の前日を迎えてしまいました。



明日・明後日、賢竜杯参加者の皆様もきっと乗車なさるであろう、

あの黄色い電車の9両目にて。

雪も降りそうな寒空の下、

うたた寝しつつ西端から東端まで移動する1時間半のあいだに

昨年の賢竜杯前日予選の様子が脳裏に浮かびました。

そして、津田沼到着直前についに私の睡眠を覚ましたものは、

自分自身のガッツポーズと叫び声、そして

数々のプレイヤーから戴いた温かい祝福の声でした。



その「声」に、私はハッとさせられました。





「QMA」というものを想起して体が震えている自分が約1年ぶりにいます。

この体の震えは日常においてそう多く経験できるものではありません。

敢えて言葉にすると、これは武者震いってやつなんだと思います。



例えば好きな子にはじめて自分の想いを打ち明ける直前とか、

サッカー県大会の重大場面で任されたPKを蹴る直前とか、

それまで一生懸命練習してきたピアノ発表会の直前とか、

中学高校の入学試験の合格発表掲示板を見る直前とか、

ああいった類の、不気味にもゾクゾクくる快感です。

自分の中で、何か熱いものが流れるのを感じます。

真の意味で、自分は生きている!と実感できる、

そうした瞬間というのが私は大好きなのです。



遅ればせながら「何か記事を書きたい!」

という衝動に駆られてパソコンの前へ。

ほらね? 自然に体が動いちゃ(ry



―――――



「レンジャー戦の対策らしきものを書いてくれ!」

と言われたので、昨年の今頃心掛けていたことを書きます。



■いわゆるSTJと呼ばれるマルチセレクト形式に関しては、

 最低1つ、自分から出しても問題ないレベルに仕上げておく。

■入力系の形式に関して(特に四文字言葉)は、

 絶対にタイポしないように落ち着く。

文字の入力を目視・耳聴する。対戦相手のランプにビビらない。

■連想は教養の宝庫。四択は火薬の宝庫。○×はネタの宝庫。

 あくまで私自身の見解ですが、座布団1枚戴けると嬉しいです(何



そんなわけで、大会2か月前から一問多答の突貫工事を始め、

同時に長らく続けていた連想の整理に再び本腰を入れました。

人気の高かったタイピング・四文字言葉も抜かりなくこなしました。

そして当日の出場直前には一問多答ではなく連想をひたすら見直して、

学問ジャンル全般の引き出しを整理する作業に終始していました。

連想は結局自分からは出しませんでしたが、

自分の出場するジャンルに関して基本事項がパッパッと素早く出てくるように

自分の頭をチューンナップしておくことが大事です。

そうすることで、様々な形式の問題と解答を思い出しやすくなります。



こんなところでしょうか。

あとは、「あいつは色々と使いこなせるヤツだ」と対戦相手に思わせるなどの

イメージ戦略もかなり重要です。

これに関しては、前日(当日?)の段階で

どうにかできるものでもないかもしれませんが……

手前味噌ですが、昨年のレンジャー戦直前に

出場者とその使用形式という記事が某巨大掲示板に掲載されていました。

その中に私の名前も挙がっており、その横には「色々」と書かれておりました。

その掲示板が全国のプレイヤーに果たしてそれほど大きな効力を持つのか

ということに関しては未だ疑問が残りますが、

これを見て私は事前準備が心理的にかなり楽になりました。

実際は大会当日、線結びは壊滅的な状況でした。

「1回でも線結びを出されたら、たぶんダメだろう」

そう覚悟を決めていたくらい、本当にノータッチの形式でした。

しかし、QMA4の開幕期にトナメや店舗大会で

線結びを1ヶ月間ほど使っていたことが功を奏したか否か、

当日私は線結びを一度も出されずに試合を終えることができました。



―――――



前日予選、私もレンジャー戦に出場します。

しかし準備不足が甚だしいため、おそらく今回はレンジャーにはなれません。

悔しいですが、言い訳がましくて情けないですが、それが正直なところ。

となれば、あとは……

QMA5に1年間、あるいはQMA5まで数年間打ち込んできた

情熱溢れる輝かしい新レンジャー誕生の瞬間に立ち会い、

あわよくばその方々と打ち上げの席で旨い酒が飲めることを望むばかりです。







それでは皆様、西千葉でお会いしましょう!



【セピア】拝
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 01:10| 日記

2009年01月05日

全国3,000人の・・・

全国3,000人の賢竜杯政治結社ブログファンの皆様こんにちは。
かけはしと申します。初めまして。

1からこの名前です。ずーっとこれ。
しかもアロエです。ずーっとこれ。
中の人はおっさんです。しばらくこれ。

私はQMAに出会ってから、いろいろな方々に出会いました。

同じ瞬間に同じ問題に対峙し、笑い、悩み、頭をかかえて競い合う。そんな同じ時間を共有できる喜びがあるのもQMAの特徴です。
「本気で殴り合えば、そこに愛が芽生える」とはIQレスラーこと桜庭和志がジャンクスポーツで言った言葉ですが、本気で競い合ってる姿は素晴らしいもので、本気の人間が集まれば、そこに愛が芽生えないわけがない。

賢竜杯では本気の猛者がしのぎを削る最高峰。知識と速さと運。
今回はどんなドラマが見られるのか?今から少し楽しみです。


さて、賢竜杯は皆さんの愛で成り立っております。
お近くに私以外のスタッフが居りましたら、邪魔しない程度にどうか温かい声をかけてあげて下さい。
そんなささやかな声の積み重ねがきっと竜を飛ばす力になることでしょう。


さて駄文を書きましたが、次は誰かな?
お心当たりの方、宜しくお願いします。
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 15:59| 日記

テスト、テスト・・・・

賢竜杯本戦まであと1週間、最後の追い込みに入っています、Qacersの中の人HFです。

先程、一覧フォーム出力と結果フォーム出力のテストをしていました。一瞬試合組み合わせの一覧っぽいものが見えていたかも知れませんが、気にせずに真に受けずに。

さて、賢竜杯VのためにQacersの機能拡張をいくつか行っています。詳しくは前日予選と本戦の日にそれが明らかになります。

Qacersは元々は、賢竜杯から生まれたツールです。賢竜杯をはじめいろいろな店舗大会やそこで得た教訓や意見を吸い上げ、ここまで成長を遂げました。

その集大成を是非見ていただけたらと思います。
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 02:33| 日記

2008年12月28日

これまでの賢竜、今回の賢竜

はじめましての方はじめまして
久々だという方、ご無沙汰でした
雑用兼総務補佐のぶどうです
今はアリッサって名前で細々とプレイしてます

以前はblogなど書いていたもので、そちらを見ていただいたことがある方もいらっしゃるかもしれません
ちょっと仕事が忙しくなったことや、職場で日記を更新しているということがバレてしまったので更新が厳しくなってしまいました
申し訳ありません
休憩時間とか使ってたんですけどね
ま、その辺の話はいいです

何を書いていいのかわからないので、賢竜杯に関しての思い出話でもしようかと
賢竜杯との関わりは2からですかね
1のときは気がついたら枠が埋まってしまっていたので
賢竜杯の開催時期だとそこまでやりこんでなかったってのもありますが

2のときはそもそも一番やっていた時期だったので、なんとか出て結果を出したいとは思ってましたが
結果→芸能タイピングを2本重ねられて終了
できないできないと思っていた形式を重ねられて終了とか、いかにもらしいなぁ、と

3のときもエントリー制だったので
参加が決まってからサブ武器のようなものを鍛えたりしました
このときもかなり必死でしたね
結果はというと、予備予選は無事突破
1回戦でやっぱり芸タイで炎上して敗退という展開

言えることは苦手を放置してはいけないということで
2のときの教訓を生かしてもうちょっと必死に芸能タイピングをやってれば結果は違っていたかもしれませんね

4からは地方の予選を勝ち抜かないといけなくなったのでそれなりに必死に
最初の予選ということで、名古屋へ
まあ、別件で実家に帰る用事があったんでついでに参加しただけですが
実際、勝ち残っても権利はもらえませんしね
と思ったら、なんか4位に
どう考えてもHAYAさんのくじの引きのおかげなんですが、これで、もうちょっとがんばれば権利取れるんじゃね?と

例によってサブ武器をいろいろ模索したりしてました
それからはがんばっていろいろな大会に出ましたが、結果が出せず
最後のソラリス大会でギリギリ5位に滑り込むという、なんかできレースみたいな展開で権利を獲得!
あのときはほんとうれしかったですね
しかも、明らかに↑のサブ武器のおかげなんですよね。5位決定戦まで武器を温存できたので

トレンドを考えた武器の選択(戦略)
相手を考えた武器の投入(戦術)
ってのは大事だなぁ、と
結局、大会ってのはこれに尽きると思います

まあ、本選の方は問題に恵まれず1回戦敗退でしたが、大会に出場できただけでもいい思い出になりました


さてQMA5になってからですが
仕事の関係や新しい趣味などの関係でQMAに裂ける時間が少なくなってしまい、正直プレイヤーとしては微妙な感じになってしまいました
今回はちょっと無理かなと思っていたのですが
スタッフとしてというお声をかけていただき本当にありがとうございます

自分がやったことなどは全体の作業の中で微々たるものですが
こうして賢竜杯に関わることができてよかったな、と思っています

年末は某大きなイベントがあるので、全力を傾けられないのがほんと心苦しいのですが
それ以外のリソースは全部つぎ込む覚悟で準備を進めています
っていうかまだまだやらなければいけない作業が多いので、きっちりとこなして少しでも楽しんでいただけるようにしたいですね
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 02:28| 日記

2008年12月26日

賢竜の熱さを肌で感じる

 つい最近、ひょんなことからマイミクとなったアマリンスさんから
誕生日プレゼントとしてバトンをいただきました、みーふぁです。
たぶん全国的に無名で、「誰だ?」って人が多いと思いますので、
まずは、簡単に自己紹介をさせてもらいますね。


改めまして、はじめまして。
今回、賢竜杯地区予選で名古屋地区を担当させてもらいました、
みーふぁ(17歳と○○○ヶ月)と申します。ごきげんよう。
普段は、名古屋のカレッジゼロ原店という小さい店でこぢんまりと
プレイさせてもらっています。
(今は浜松出張中で多忙につき、あまりプレイできていませんが。。)


【プレイヤーとして】
QMAは1の末期から始めています。
実は、大学時代まではゲーセンが「嫌い」でした。
音と、煙草の煙がきつくて。。
初めてプレイを見たのが、名古屋・・・ではなく、千葉県は船橋
でした。たまたまコミケに行ってたときに、仲間たちがみんな
やってるのを見てて、「ウルトラクイズ好き」の血が騒いだんですね。
帰宅後、さっそく自宅近くのゲーセンを見つけ出し、足しげく通うよう
になりました。

大会デビューは、QMA3…だったかな?
名古屋の栄・キングジョイで行われた大会でした。
レベルの違いにまったく歯が立たず、結果としては惨敗でした。
ですが、そこでいろいろな人と話ができて、知り合いになれて、
以後のQMAライフが一変しました。
できれば、プレイヤーとしてみなさんと肩を並べていい戦いを
したかったんですけど、仕事の都合上どうしてもプレイ時間が
なかなかとれず、ずっとライトプレイヤーで通してきてました。
4では紅玉賢者まで行けましたが、5では現在黄金賢者です。


【大会主催として】
主催デビューは、4のとき。
プレイヤーとしてはなかなか勝てないので、
「みんなに楽しんでもらうことによって自分も楽しもう!」
と考えて、いつも行くカレゼロ原の店長に話をしたところ、快諾。
そこから、大会主催としてのQMAライフが始まりました。
いろいろな人に支えられ、いろいろなことをやらせてもらいました。

(やったことリスト)
・カレッジゼロ原 定期店舗大会(QMA4、5)
・銀鯱杯(QMA4 総合正解率60%以下限定大会・2008年1月)
・名匠戦(QMA5 ジャンル別大会・2008年7月〜)

どの大会も、数多くのプレイヤーの方に参加していただいてます。
いつもありがとうございます。

(ちょこっと宣伝)
銀鯱杯は今年も開催します!
不死鳥杯と同じく、今年は65%以下限定大会となっています。
開催日は2009年2月7日です。ただいま事前エントリー絶賛受付中!
あ、あと「名匠戦」は、1月に最後のスポーツ限定が開催予定です。
よろしくお願いします。
(宣伝終了)


【賢竜杯と私】
プレイヤーとしてはぜんぜん実力のない私ですので、正直なところ
「縁のない大会」だと思っていました。
ですが、今年の7月。LLささしまで大会の後の打ち上げの席で、
名古屋の某賢帝様から、「どこか名古屋で地区予選ができそうな
ところはないか?」とのお話を受け、
「それなら、こちらでお話を受けますよ〜」
と話を快諾したのが始まりです。
そして、10/4のLLささしまを皮切りに、11/2のカレゼロ原、
あと、実は手伝う予定になかったのですが、11/22のLL穂積にも
お邪魔させていただきました。
いずれの大会も50名ほどの参加をいただきまして、熱戦が繰り広げ
られました。
スタッフをやってて感じたことは、賢竜杯にかけるみなさんの
熱意ですね。出場権獲得に向けて、一喜一憂するプレイヤーさんたち
の姿をみていて、「あ、やっぱりこの大会はすごいんだな」と
改めて感じました。
権利を獲得された皆さん。本当におめでとうございます。
できることなら、私が携わった大会で出場権を取った方にぜひとも
がんばっていただき、終わった後に共に涙したいものですね。


【賢竜杯当日について】
前日予選は仕事の都合で不参加ですが、当日はスタッフとして
皆さんのお手伝いをさせていただく予定です。
そして、アマリンスさんも書いていた打ち上げにも参加します。
みなさんと酒を酌み交わしつつ、いろいろなお話ができればと
思っています。


自分が文章を書くと、どうしてもまとまりがなくなるんだよなぁ。
ここまで読んでいただいて、お疲れ様でした。

【バトン】
では、次は。
QMAよりも早押しクイズのほうでお会いすることが多い、
元・名古屋県人のぶどうさんにお渡しします。
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 23:25| 日記

2008年12月22日

竜へのきらめく道

ほんの僅かな勢いで「賢竜杯II」のスタッフに志願したのが2005年。
こんなにも長く関わり続けることなど、想像できたはずもなく。

はじめましての方も、ご無沙汰しておりますの方も
賢竜杯に興味・関心をいただきまして、ありがとうございます。
前段にあるとおり、CESCさんとはIIで同じサテ担当となって以来、
一緒にスタッフに就いております、アマリンスと申します。

プレイヤーとしてはどうなの、というわけで
等身大の目で私を見ていただけるように
「賢竜当時の階級/最終階級」を並べてみますと

II:白銀8級 / 白金6級
III:賢者参段 / 賢者肆段
IV:白金伍段 / 金剛賢者
V:黄金初段(執筆時)

お世辞にも「やり込んでいる」とは言えないと思います。
でも、QMAというゲームを「楽しむ」と言う点について
真摯に打ち込んできた、誇れる自分がちょっといます。
強さを羨む事に慣れてしまったら、ここまで続いていないでしょう。

ですから、過去3回のスタッフにおいて、常に心がけていたことは
「不満を述べる人生(たいかい)はいらない」ということ。
すなわち、参加者がひとりでも不満を述べるようなことが、
あるいは憂いの笑顔が心を刺すようなことがないように、と言うのが
自分に課してきた命題でした。

その意味では、前回('07〜祭〜)において、恥ずかしながら
初めてQMAを目的に遠征し、四国大会にお邪魔したことは
「(3度目のスタッフで)賢竜を羨む事に慣れてしまった」自分を
自省する機会となり、来てくれた一人一人のその手を握りしめる
ぐらいの気持ちで、おもてなしをしようと誓ったものです。


今回は、広島にお邪魔してきました。
その際のレポートも執筆させていただきましたので
拙文ではございますが、ご覧いただけると幸いです。
http://kenryuv-chihou.sblo.jp/article/24556986.html


話はがらりと変わりますが、私より打ち上げについて、
この場をお借りして、少しお話させていただきます。

賢竜杯FINAL以降は200名超という、とてつもない規模で行われている
もうひとつのKENRYUHAI、「賢竜盃」。
とうとう今回はサブタイトルまでいただいてしまいました。

もはや単なる打ち上げの枠を越えた
ハレのイベントの後、さらに交流を深めるためのイベント。
例えて言うなら、結婚式の二次会のように
そこから参加する人もいるであろうイベント。

賢竜を、それ以上にQMAを愛する仲間同士
時には弱い自分をさらけ出して走り出せるぐらい自由に、
かつ、いままでにない宴にしていきたい、そう思っています。

12/20現在、240名(スタッフ含む)の方より
ご出席の意向をいただいております(ありがとうございます!)。

逢ってみたい、話をしてみたいと
夢を描くのは、「人」に生まれたからには当然のこと。

美味しい料理(会場は普通の居酒屋ではありません)とともに
普段は筐体の画面越しにしか見えない、
生のプレイヤーと語り合う、またとない機会になることでしょう。

あたしが居て あなたが居る
この日をずっと忘れないだろうと思っていただけるような
打ち上げを執り行えますよう、誠心誠意努めて参ります。


そろそろ、紙面が尽きてまいりました。

空を仰ぎ、竜を見上げるだけじゃ…嫌だった。
だから私は、賢竜スタッフになりますと
ドキドキしながら応募した時の気持ちを忘れずに。

今回も、竜に向かって見えない翼で羽ばたくみなさまを、
精一杯サポートさせていただきます。

Fly higher than the DRAGON!
みなさまの健闘を願って…。
posted by 賢竜杯Vスタッフ at 23:39| 日記